2015年03月24日

「佐川というソリューション」というCMを見る度に

佐川一政を思い出す。一体何をソリューションしてしまうのか。
「佐川なら、人口過密と食糧問題を直結できます」みたいなことか。


しばらくスカイリムから遠ざかっていたが、エロMODを入れたせいで再燃。
SexLabが最高過ぎる。
http://seesaawiki.jp/teslab/

特にPrivateNeedsがお気に入り……なのだが、たまにバグって小便垂れ流しになるのが難。
アイマスのフォロワー(ドワーフPのやつ)に適用すると、あずささんと菜々さんに垂れ流しバグが頻発する。
多分たまたまなのだが、そこはかとなく運命の悪意を感じる。


モバマス10話を見るなど。
タイトルにワールドが入ってるのにヘレンが出ていない。どうなってるんだ。理解に苦しむ。
「Our world is full of joy!」だぞ。直訳すると「我らがヘレンは超最高」だぞ。
蘭子回に次ぐ、何言ってるかビタイチ分からない人がメインの話になって然るべきじゃないか。
誇大妄想狂のヘレンがいないモバマスなんか、クリープ入れないコーヒーみたいなものじゃないか。
世界に冠たるヘレンがいてこその、ワールドイズマインじゃないか。八紘一宇じゃないか。三村じゅん子じゃないか。
これはもう立派なタイトル詐欺じゃないか。ちひろの所業じゃないか。人間よ、もう止せ、こんな事は。

アニメついでにNOMAKEも聞いてみる。
第5回、かな子と菜々が出てるので必然的に面白い。
かな子の「李衣菜ちゃんって、見た目は少し斜に構えてるけど、いい人なんだね」の台詞が好き。
アニメの方でも、前川の猫耳に対して「お仕事でやってるんだね」的なことを言ってたし、意外にエグる感じなのか。
あと、第7回が不必要にエロくて、股間のトカレフがキルゼムオールしそうになった。やはりちひろは天使だった。

ニコニコ大百科に「美味しいから大丈夫だよ」の項が出来てる!
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A0%E3%82%88


かな子といえば、Xhamsterの日本語サイトで、BBWが「豊満美女」と訳されていることに最近気づいた。
ちなみにBBWの検索結果は、平均してマツコデラックス1〜2人分くらいである。アメリカ人を舐めてはいけない。
奴らが太ってるといえば本当に太ってるし、マッチョといえば本当にマッチョだし、熟女は明らかに50代を超えている。
マシュマロ女子とか細マッチョとか美魔女とか、そういうちょい足しグルメ的なものは、奴らには通用しないのだ。
posted by u_shino at 03:36| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

ロサ・ナンジョルノ・アンブゥトン

モバマス第9話を見る。
色んなものが雑に詰め込んである印象。平板。
かな子があんなに面白いんだから、かな子に焦点を絞って、体型とか体調管理とか芸能界っぽいテーマにしてもよかったのでは。
そして、せっかく飛鳥とか涼とか法子がいるんだから、やせ薬的なものを……
それはともかく次回予告、タイトルに「world」が入ってましたね。遂に我らが世界レベルが登場か。やや遅すぎる気がしなくもないが、主人公は遅れてやってくるのがグローバルスタンダードなので問題はない。

ピクシブで武内P×赤羽根Pの漫画を漁る日々。
小鳥さん一コマも登場しないのに「小鳥の餌場」ってタグがついてるのは酷い。


非実在LGBT団体からの抗議により連載中止
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/15/news012.html

表現の規制なり翼賛化の根本には、いつも構造的矛盾があり、それを利用して肥え太る権力の影がある。
と同時に、そうした構造を支えるのは、民衆の側の「自主的な」協力であるという現実。

ところで、こういう問題が起きたときは、何故か反差別の側がトラブルメーカーに仕立て上げられて終わると相場が決まっている。
そして、差別を生む構造的矛盾、差別表現への法的規制の可否を含めた表現の自由の見直し、出版社や作家の表現に対する姿勢といった、色んな重大かつ根本的な問題がスルーされてしまう。
何の話かといえば、例えば、こういうトンチキな問題提起ね。
https://twitter.com/hazuma/status/576956297595109376

風が吹けば何とやら、と笑っていたら、意外にこの手の「弱者権力」「差別利権」みたいな物言いが力を持っているらしく(600くらいリツイートされてる!)危機感を覚えたので、一応ここに僕の見解を述べておく。
まず、この自称思想家見習いのツイートにある「タブー」の出来る仕組みだが、「弱者しか声をあげてはならないという声」なんて特殊かつ実在性の疑わしい原因をわざわざデッチあげるまでもない。
いわゆる「普通の人たち」――差別的構造によって直接間接に恩恵を蒙りつつある多数派――が、何も考えずに物を言って反差別的な批判をされたり、あるいは他人が批判されるのを見たりした結果、自らの物言いの是非を問うこともなく、ただ反差別的な言説自体を面倒がって圧殺しようとしてるだけだ。
反差別的な言説を圧殺することは、差別をタブー化=不可視化=なかったことにするという意味でもあり、実際なかったことにしたところで「普通の人たち」は(近視眼的には)損をしないどころか、引き続き差別的構造の上に居座ることができるわけだから、このタブー化は喜んで受け入れられる道理である。
こうして差別的構造は維持強化され続ける。
とすれば、自主規制とは、差別をなかったことにしたい「普通の人たち」への商業主義的な阿りであると同時に、差別的構造の重要な一部を成すものである、すなわちタブー化の結果であると同時に、原因でもあるといえるだろう。
であるなら、今回のような自主規制をなくすために抗すべきは明らかに差別的構造なのであって、「弱者権力」「差別利権」などという仮想敵国では絶対にあり得ない。
反差別という「トラブルメーカー」は、わざわざ波風を立てようとしているのではない。波風は既に立っているのだ。我々は、その波風をまず直視しなければならない。
そして、商業主義的にJIS規格化された規範としての(あるいはDSMのような「客観的」診断基準としての)ポリティカル・コレクトネスを投げ捨てて、政治的な正しさを手に入れなければならない。
それ以外に、表現活動に対するこの手の横やり、ブチ壊しを根絶する術はないのだ。
posted by u_shino at 03:11| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

そうはいかんざき

モバマスアニメ8話を見る。
竹内Pが竹内文書を参照しつつ蘭子の言葉を解き明かす話。
これは来週あたり青森にキリストの墓を探しに行くのか、と思いきや、ドイツ語がどうとか言い始めたので、ナチスのオカルティズムと融合することになるかも知れない。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1203778


死の天使といえば、やっと「黒い太陽七三一」を見た。第一部だけ。
ゴア的な見世物を装いつつ、日本軍の悪逆非道を暴く啓蒙映画、というつもりで見始めたら、全然違って驚いた。
いや、趣旨は多分そうなんだろうけど、何というか全体的に雑で、要らん要素が多すぎて、そして予想よりだいぶん面白かった。
人体実験とか解剖とかのゴア描写の合間合間に、昼メロ、ヒューマンドラマ、男の友情、サスペンス、そしてカンフーアクション。
日本兵vs抗日分子の戦闘シーンが、全員結構な使い手っぽくて、一瞬何の映画か分からなくなる。
一番笑ったのは、兵卒たちが並んで上官にビンタされるシーン。ビンタされるとき、みんな何故か「はい!」と元気よく返事する。因みに「はい」という言葉、作中で異常に多用されているが、向こうの人の中でどう消化されているのか気になるところ。
啓蒙映画として見るなら、これを日本人が見て「日本軍ケシカラン」となるかは、正直微妙だろう。
「良心的な日本人もいたが、悪い軍部が暴走したのだ」くらいが限界ではなかろうか。
ただし、それは中国共産党のかつての公式見解であり、天皇制保持のために米帝が「押しつけ」、我々日本人が喜んで受け入れてきた神話でしかないのだけれど。


「婚活手づくり甲冑教室」なんて用語、どっから降って湧くんだろう。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/156356
posted by u_shino at 02:45| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

小室千奈美って安室奈美恵だったのね

小向美奈子かと思った。
それはともかく、催眠音声による催眠オナニーで、遂にドライを達成しました(報告)。
苦節1ヶ月、俺は遂に勝利した。来た、いや、イッた、見た、勝った!
しかし、今回のはドライっていっても浅い目だった気がする。もうちょっと続けてみるかな。

体感としては、こんな流れで発生しました。
@身体の痺れ、心拍数の上昇、頭部の圧迫感、視界の微かな明るさ
A全身が平べったくなり、一塊となって脈打つ感覚
Bドライ:1分程度。質的には欠伸とか伸びをしたときのグーという感覚に近い?

身体の輪郭がぼやける・痺れるところまでは行ってたんだけど、なかなかその先に進めず。
かかりが悪いのは、事前のリラックス状態に問題があるのかも、あと自分の体感しているものが催眠状態なのかも確信できない……
ということで昨日、催眠の本と、リラクゼーション法(自律訓練法)の本を読み、色々考えを整理したら、急に成功した。
やはり困った時は、モノの本を読むに限るんである。
そんな訳で、現在つまずいている人、これからチャレンジする人に向けて、参考までに書籍の紹介をば。

「催眠療法の教科書」(林貞年、現代書林)
手慣れた術者の講話のようなもの。催眠の基本的な考え方、術者の心得やちょっとしたコツ等、催眠を実施する側向けの実際的な解説書。
催眠音声の製作者は、多分これを読んでる。というくらい、サイニーユーザー的に馴染む内容。暗示の意図を知ることは、かかる上でプラスになるはず。
ただ、ジプシーのくだりとか、色々「?」となる部分もあり。
専門書ではないので、その辺は割り引いて、なるほどなーと思う部分だけつまみ食いすれば、サイニー対策としては問題ない。

「臨床家のための自律訓練法実践マニュアル」(福山嘉綱ほか、遠見書房)
こっちは専門書。自ら催眠様の状態を作り出すことで、心身のリラクゼーション・状態改善をはかる「自律訓練法」のマニュアル。
自律訓練法の基礎理論、具体的な実施の手順、実際の現場でのケーススタディ、つまずいた時のQ&Aなど、至れり尽くせりな内容。
特にQ&Aが細かい。やってる途中で痒いところがあったらかいていいか、とか。
意識・無意識を持ち出さず、交感神経・副交感神経や脈拍といった即物的・測定可能な観点から、実際的な解説をしていて非常に分かりやすい。
あと、催眠様状態の体感(筋肉が痙攣する、身体が伸び縮みする、寝ている自分の姿が見える等)が細かく書かれているのは、とても参考になる。
ちなみに自律訓練法の所要時間は5分。「手足が重い」「手足が温かい」など、6種類の公式を頭の中で唱えるだけと、実施方法も極めて簡易。
かかりが悪い人は、サイニーを始める前に是非やってみよう。

※心臓疾患や一部の精神疾患など、自律訓練法が向かない(症状が悪化する)人もいるので注意。禁忌についても同書内でふれてある。
posted by u_shino at 02:06| 日記 | 更新情報をチェックする