2015年05月26日

プレイクラブ

イリュージョンの最新作をやり始めたが1時間くらいで飽きるなど。
キャラメイクに期待してたのに、ジンコウガクエンに比べて、細かい割りに何か幅が狭くなってるような。
やることも決まってて単調。むしろハーレムめいとを買うべきだったか。ううん。

仕方がないのでSkyrimをSSL系エロMODでジンコウガクエン化するなど。

SexLab Aroused → 性欲のパラメーターを追加(まさしく愛だっ!)
SexLab Aroused Monitor Widget → 性欲のパラメーターを可視化(地蔵)
Random Sex Mod for SexLab → ランダムにセックスが発生(ちょっと来て)
SexLab RapeSpell → 強制的にセックスに持ち込む呪文を追加(ヤラセロ)

この辺を入れると、そこかしこでおっ始まって楽しい。
FLPで複数のフォロワーを連れていると、行く先々が乱交場に!


今更だけど、ビリギャルって映画化したんやね。
教育系のノンフィクションっぽいし見ようと思ってたのだけれど、予告編だけでお腹いっぱいなので見ないことにした。
そういえば、こんな話もあるそうな。
http://lite-ra.com/2015/05/post-1066.html

この件で「慶応SFC(笑)」とか言ってる連中がちらほらいて、それは「お勉強の苦手なギャルが頑張って慶応に行ったからエライ」みたいな態度とどう違うんだろうと思ったり。
あと、ビリギャルの子とかその先生とかをインチキ呼ばわりするのも何か違うなーと。まあ、タイトルに偽りありというなら、そうかも知らんが。
目を向けるべきは、彼女たちの個別具体的な物語などではなく、むしろ学歴主義とか階層の再生産とかの方なんではなかろうか。


最も酷いコメントは「大天使かな肥える」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25602955
posted by u_shino at 01:41| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

自由の敵に自由を許すな

こんな騒ぎが起こってた。
http://natalie.mu/comic/news/146390
http://d.hatena.ne.jp/ruitakato/20150513

お仲間の扶桑社とか晋遊舎で出してもらえば?
という話は置いておいて、とりあえず自分用に問題を整理しておこうと思う。

問題を一言でまとめるとこうなるだろう。
「それなりにメジャーな雑誌が、差別主義者の作品を掲載することは、是か非か?」

適当にあちこち見て回ったところ、作品掲載を是とする人々の論は、主に次の2通りに分類できるように見えた。

1.作品が差別主義的なものであるか否かにかかわらず、表現の自由という観点から、作品掲載は許容されるべきである。
2.たとえ作者が差別主義者であっても、作品自体が差別主義的なものでなければ、作品掲載は許容されるべきである。

ボンヤリ聞いていると何となく正しそうな気がしてこないでもない、という感じだろうか。

1は、表現の自由と公共の福祉の話になるだろうが、ヘイトスピーチ周りで散々議論し尽くされたことなので、僕のごときが今更つけ加えることは何もない。
表現は「他者の権利を不当に侵害しない限りにおいて」最大限の自由が保障されるべきものであり、無制限の自由が保障されるわけではない、という一般的な解釈を示す程度で十分だろう。

2は、「作品と作者は別もの」というような謎のテーゼと一緒に語られることが多いようだ。
要は「作品の評価に作者の経歴言動その他の余分な要素を持ち込むな」とか何とかいうアレである。
しかしながら、このテーゼは、「それなりにメジャーな雑誌が、差別主義者の作品を掲載することは、是か非か?」という問いに対しては、全く無効なものである。
何故ならば、この問いは、次のような筋道で行われているからだ。

・作品の技法その他の内容的な、芸術上の評価に立ち入らず、、むしろ作品の内容を棚上げした上で、作者と出版社に限定して是非を問うている
・「現役の差別主義運動にどっぷり浸かった人間に対して、有名な出版社の雑誌への作品掲載という、或る種の権威づけを与えてしまうことは是か非か」を問うており、これは作品(が有名な出版社の雑誌に掲載されること)と作者(に対する或る種の権威づけがなされること)がまさに分かちがたく結びついていることに基づく

ということは、このテーゼは本筋に全く関係がないものとみなすしかない。そこで以降はこのテーゼとは無関係に話を進めることにする。

話がそれたような気がする。ので、もう一度、問題を示しておく。
「それなりにメジャーな雑誌が、差別主義者の作品を掲載することは、是か非か?」
ここで論じるべきは、作者と出版社についてであり、また作者は論じるに値しない人間なので、出版社についてのみ論じることにしよう。
すなわち、集英社が差別主義者の作品を掲載することは、是か非か。

もし集英社がこれを是とするのであれば、堂々と「我々はヘイトスピーカーに対しても、断固として表現の場を提供する!」と謳えばよろしい。
それはそれで、一個の立派な哲学だろう。
佐川一政にせよ、見沢知廉にせよ、たとえ罪を犯した人間であっても優れた作品を作り出す人々は一定数いるし、そうした作品が世に出る経路を完全に潰すべきではない。
ましてや富田安紀子は(ヘイトクライム法を持たない前近代的な我が国では/現在進行形で自らの才能を以て差別主義運動に貢献し続けるゴミクズ以下の卑劣漢であるにせよ)犯罪者ではないのだから、もし集英社が、自らに恥じることがないのなら、明確に自らの立場を説明した上で、堂々としていればいい。
あるいは反対に、作品掲載が過ちであったと考えるならば、その旨を説明して謝罪した上で、今後は富田安紀子が差別主義運動を完全に否定し去るまで、キッパリ関係を断ってもよい。
出版社には、各種の事情を勘案して作品や作者を取捨選択する権利がある。あらゆる作品を掲載しなければならないわけでも、作者の悪行に目をつぶる義務を負うわけでもない。

いずれにしても集英社は、差別主義や表現の自由に対する、一個の見解を世に示した上で、選択すべきだった。
もちろん、自らが相当の社会的影響力のある(それに伴う責任を持つ)出版社であることを考慮に入れて。
どっちつかずの態度は、考え得る限り、最悪の態度である。
どっちつかずとは、自称中立のことであり、自称中立とは、実質的には差別を形づくる権力構造を追認補強する態度でしかないからだ。

とはいえ、ここまでの話は、あくまで集英社が出版という仕事に対して、何かしらの哲学なりプライドなりを持っていることを前提にしており、彼らが何も考えていない、単なる売らんかなで動いているだけの連中だった場合は、何らの意味を持たない画餅に過ぎない。
売らんかなのみの商業主義は、最後には表現そのものを絞め殺す結果をもたらすことになると思うのだけれども。
posted by u_shino at 00:15| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

ロイヤルうまんこ

人に勧められてマイリトルポニーのエロ同人を読む。「ロイヤルめすうまがこんなことに」。
そういやケモナー系のエロ同人って、ちゃんと読むのは初めてかも知らん。
男×メス馬。擬人化とはまた別の何か。おっぱいがちゃんと腹に付いてることに恐怖する。
ちょっと今の自分では貫目が足りない。いったんモン娘ものとかで、段階的暴露みたいな感じにワンクッションおいて出直そう。


久々に百合物件を買いあさるなど。

オトメの帝国7巻:露出狂の子がいい。抑制が効かなくなっていく工程が性犯罪者的。
サエイズム1巻:「刑事が一匹 牙の女王編」をもっと安くした感じ。微妙。
新ゲノム6巻:相も変わらぬギャグの詰め込み感。よく続くもんだ。
あさがおと加瀬さん。:これ、続き出るんじゃろうか。読みたいなあ。
この靴しりませんか?:シンデレラの話、何か続きがあったような……
私の嫌いなおともだち:階段を一段飛ばしでいくような会話が好き。
女の子の設計図:全編にわたっていやらしい。特に義姉が。


「男を思い通りに操る術、教えます」の第2章を聞くなど。
「今の会話の中に、一つ罠を仕掛けたよ」とか、ミサワっぽくて今ひとつノれない感じ。
しかし、紅月ことねはよいものだ。
ところで、最近サイニーのときに、鳩尾と臍の下の2箇所に謎の圧迫感が現れる。
もしかしてチャクラが開いたりしてるんだろうか。


Togetterが意外に面白い。

神社が燃える。見たい物しか見ない人間の悲しさ。
http://togetter.com/li/819442

すぐ逆差別とか言い出す人たち。見たい物しか見ない(ry
http://togetter.com/li/820542


最近はモバマスアニメとかSSにかまけて、インマスから遠ざかっていたが。
アサミンゴスPが元気そうで何よりです。
http://togetter.com/li/804624


龍が如くに出てきそうなツラで、何でこんな文学青年調なんだ。
https://www.youtube.com/watch?v=HHsezFE5MMc

まどマギ漫画を読みふける。アニメ見たことないけど。
http://www.pixiv.net/member.php?id=27618
posted by u_shino at 02:16| 日記 | 更新情報をチェックする