2015年08月26日

バブみという言葉を

「自分が母親、対象が子ども」みたいな意味で使うパティーンがあると聞いた。
https://note.mu/hirarisa_lv0/n/n98d66dfd9968

猫なで声の語源論争みたいな話やね。
猫なで声は、猫をなでている人の声なのか、なでられている猫の声なのかという。
そのうちサブカル系の評論家とかが、半端な精神医学用語とか持ち出して評論する未来が見える。見えるぞ。
あと、バブみの同義語でオギャリティという言葉があると知って笑い転げている今日この頃。英語っぽさ!
やはりオギャリティのトップランカーは、臣民全員を赤子とした天皇に違いない。


マッカーサー「ひとりでに起きたわけだ」(ソクーロフ「太陽」)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

扶桑社的歴史観を、戦後民主主義的な建前で極限まで薄めた代物。とても飲み込めたものじゃない。
前半が特に酷いな。口を滑らせて「アジア解放」とか言い出さなかったところに、一片の正気を見る。
というか「自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました」って大嘘だよね。
現時点で既に大嘘だし、それを更なる大嘘にしようとしている人間が、どの口で言うのか。
あと、「アジアで最初に立憲政治を打ち立て」と「世界に誇れる日本国憲法」って意外に距離が近いのかも、と気づいてヒヤリとする。
脱亜入欧と反欧米は、まだまだ現役のようである。
相反するこの二つが結合した、そのときにこそ、偽満州国が、そして大東亜共栄圏が燦然と我らの前に立ち現れるのだ!
posted by u_shino at 03:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

起て!紅の若き獅子たち

小林よしのりがSEALDsと対談
http://yoshinori-kobayashi.com/8286/

「戦争に行きたくない」「子どもを戦争に行かせたくない」という感情には、十分に理がある。
入り口として、そこからスタートすることに、何の文句があろうはずもない。
しかし、大切なのは、スタートすることだ。
ワンイシューのシンプルさに幻惑され、そこでゴールしてしまえば、元も子もなくなる。
憲法や人権といった原理原則を、「素朴な」国民感情とやらにまで落とし込まなければ、実感できなくなってしまう。
それは紛れもない後退であり、最終的には「今どき徴兵制なんかあり得ない」レベルの、的外れな「反論」にすら反対できなくなるだろう。
「戦争に行きたくない」という利益誘導型のスローガンは、新規の人間を呼び込むにはいいものかも知れない。
しかしスローガンはスローガンに過ぎず、思想信条にはなり得ない。
思想信条の道具としてスローガンがある。ワンイシューは非生産的な倒錯だ。
そのことを忘れた結果として、「デモに来れば可愛い女の子がいます」などと、ポン引きまがいの言い草さえ許容する、無様な今があるのではないか?

というところで、改めて思うのだが、小林よしのりの嗅覚は、さすがというしかない。
SEALDsのメンタリティは、ジョンお姉さんなどが毛嫌いするような左翼よりは、むしろ新右翼に近い。
「古い」イデオロギーへの一種の忌避、悪い意味での融通無碍さ、見かけ上の革新性。
マッチョな反レイシズム運動のお歴々や、もっとガチの新右翼系の面々は、今のうちにコナをかけておいたらいいんじゃないかな。
もうやってるのかな。知らんけど。

メンタリティ的にはここらと近いのかなと思ったり。
https://www.youtube.com/watch?v=pudA-9sTikg


女性の口寄せもやるんか。TSもの(霊的な意味で)と捉えていいのだろうか。
http://www.irhpress.co.jp/special/rola/

ヒロピンものの一種。最後のシンデレラのやつ好き。
https://www.youtube.com/watch?v=i6cb0ggl8bQ
posted by u_shino at 23:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

アーニャ「ミナミの帝王(ツァーリ)?」

仕事が早い!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26795017

モバマスの美城常務の意味不明さについて、
「346プロが儲かってないから抜本的な改革をしようとしている上司」から「カネの話」を取り除いた結果、
という説を聞いて、何となく合点がいった。
生臭いカネの話がアイマスの世界観にそぐわないってことか。
しかし、それで理屈が通らなくなったら意味ないだろうに。

そもそも、シンデレラだから意地悪な継母を出したい=身内に悪者を作りたいというなら、
「自分と同じ組織に属する人間に何らかの害を与える」という特殊な行動について、それなりの理由を考える必要がある。
方針が強引すぎて周りがついていけないとか、ブラック企業体質とか、そういう組織的な問題か、
汚職やハラスメントみたいな個人色の強い悪か、
でなければ、いっそライバル会社の破壊工作員を出すとか(祐佑!)。
しかし、どう転んでも生臭くなっちゃうよなあ。
やっぱり「生臭い話をしない」という制約自体(そんなのあるか知らんけど)、結構無理があるんでは。

そう考えると、儲かってなさを「ビルがボロい」みたいなところで半ば冗談めかして表現して、
更に「黒井社長」という外部の人物に生臭さを丸投げした前作は、上手いことやってたのだな、と思う。
前々作に至っては、生臭さというか、アイドル要素自体がなかったもんな。
どういう事情でそんなことになったか知らんが、それはそれで一個の解決策ではある。
問題を解決するのではなく、ちゃぶ台をひっくり返して、問題自体を無効化するという意味で。

じゃあもういっそ、美城常務は舞台の奈落に落っこちたか何かで適当にご退場願って、
後はデレ劇みたいに、無意味なキャッキャウフフを延々と垂れ流すだけにしたらいい。
それなら、少なくとも見所はできる。
せっかく原作にキャラクターがたくさんいるのに、これ以上、辛気くさいクソ茶番に尺を使っていては、
いつまで経っても我らがヘレンさんに声がつかないではないか。


てさぐれ!部活ものOPの汎用性ときたら。

デレマス
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26781551

アイマス
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22029145

ゼノグラ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22053199

ガルパン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22072679

けいおん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22047859

アドルフ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22122974

あさはら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25289197
posted by u_shino at 04:26| 日記 | 更新情報をチェックする