2017年02月16日

幸福は義務です

はした金で半裸を晒すのが嫌になった子どもの、唯一の逃げ場が新興宗教だった。
それを見た芸能界のパイセンがたは、「受けた仕事は最後までやれ」と説教をこく。
トンデモ右翼のイタコ芸を茶化すのは結構だが、他に言うべきことが山ほどあるはずでは?


MANGA-ZEROで、青年コミックを読みあさるなど。
全巻無料で読めるやつをいくつか紹介。

もりやまつる「オバハンSOUL」全4巻
パンチパーマでヒョウ柄の、ステロタイプな「大阪のおばちゃん」を、煮染めて煮染めて食えないくらい煮染めるとこうなる。
「親父」もそうだったけど、とにかく全ページが汚らしい。下品。くだらない。あと、ヘンズリって言い過ぎ。
ハートフルコメディをやりたかったのかも知れないが、素材の味が強すぎて全てが台無しである。

とみ新蔵「鉄門海上人伝」全4巻
即身仏、鉄門海上人の伝記もの。
アクション+仏教説話という感じ。一気に全巻読んでしまった。
同作者の「薩南示現流」、微かに由乃さんっぽさを感じて気になる(マリみてファン的なコメント)。


GirlsLoveSearchから来てくれている人が未だにいるという事実。
何年かぶりに行ってみたら、ちょいちょい新規が追加されてて、死ぬ死ぬと思いつつ、いつまでも生きている老猫の感がある。もしくは小野田少尉。
そしてサイトの右下を見てみると、2004年開設とか書かれてて驚く。精子が中学生になるくらいの年月!
ちなみに本邦初の催眠オナニー音声「赤いリボンのリコ」(紅月ことね!)が発売されたのも同じ2004年であるそうな。
百合にも懐古厨がいるように、サイニストにも懐古厨とかいるんだろうか。
最近はドラマCDだか催眠音声だか分からんようなのが多いとか、現代催眠はサッパリ効かないとか。
とはいえ、昔を懐かしんでも、時計の針を戻すことはできない。今がつまらんというなら、自分で面白くすればよいのである。
ということで、僕は最近、200本近くの手持ちの催眠音声を、編集ソフトで切り貼りして、自分用の催眠音声を作って遊んでいます。
暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう。
posted by u_shino at 23:08| 日記 | 更新情報をチェックする