2016年04月03日

サンクチュアリヒルズから

恥ずかしながら帰って参りました。だいぶ久々の更新。
以下、雑感など。

・ケイトが可愛い。薬物中毒、アルコール中毒、暴力で物事を解決するタイプのクズ
・パイパーも可愛い。時々ちょっと男言葉になるのが好き
・入植地の経営にかまけて、クエストがろくに進まない
・家がベッドを並べるだけの容器になってしまった。もうちょい内装とか凝ってみるか
・レールロードのトムが、今作のモイラ枠
・デスクローは相変わらず怖い。あと、自爆するスーパーミュータントが厄介
・NewVegasからの傾向として、悪いことがやりづらいのが難点か
・まだ会ってないけど、三奈子さまの中の人も出ているらしい

最近、フリースタイルダンジョンにハマっている。
テクニック(韻、リズム感、アドリブ等)だけでなく、キャラクター性や勢いも重要な要素になる点、
相手とぶつかりつつ、レフェリーと観客の両方にアピールしなければならない点、
などは、プロレス的な感じがしなくもない。
キャラクターも多種多様で、ギャングスタラップだけじゃないのが楽しい。

漢がコンプラ解除で強くなった設定は、何となく本部を想起させる。般若を守護らねばならぬ。
R-指定は格が違う。彼の試合中の、モンスターたちの安心しきった表情ときたら。筋道立てて解説もできるあたりも好感。
挑戦者だと、掌幻、チコカリ、TKが好きだった。また出て欲しい。
あと、鎮座が出たらどうなるか、一度くらいは見てみたい。

ただ、MCバトルを見慣れない身なので、最初は専門用語に戸惑うことがあった。
基本的な用語は、どっかで解説を入れてくれてもいいのかな、と思ったり。バイブスとかフローとか。


返信:
メッセージをいただきましてありがとうございます。3カ月もお返事せず申し訳なし。
言われてみれば、このサイト、今年で開設十周年なんですね。
改めてさっき、初期の日記を読み返してみたのですが、百合とチンコの話ばかりしていました。
まあ、今も大体そんな感じですし、特にそれで困ってることもないので、このままいこうと思っとります。
そちらもどうかお元気で。更新を楽しみにしています。柚木ティナよ永遠なれ。
posted by u_shino at 00:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

コタツから出たくないので

誰か代わりにトイレに行ってくれないか、というジョークがあった。
ゲノムだったっけ。いや違うな。パクマンさんはチンコを取り外して、ラジコンカーでトイレに向かわせたんだった。
ともあれ、自分のションベンは、どだい自分で垂れるしかないものである。
何の話かといえば、先日ニコ生を見て、ずっと引っかかっていたことがあって、
それは「なぜコメントの内容が、こんなにも重複するのか?」という、すごく今更の話なのだけれど。

リアルタイムを擬態するニコニコ動画やら、よりフラットな実況の場としてのツイッターやらが現れて、かなりの年月が経った。
こうしたサービスにおいては、何かものを見てから自分の感想が定まっていくまでの工程が、相当に短縮されている。
すなわち、「何かを見る」「見たものについて考える」「考えた内容を他人のそれと比較検討する」「比較検討の結果を自分の考えにフィードバックする」という、
複数の単位からなる工程の、単位同士の距離が消えつつある。
先に挙げた、「なぜコメントの内容が、こんなにも重複するのか?」という問いの答えは、おそらくここにある。

ニコニコ動画では、動画とそれに対する他人のコメントが同時に提示され続ける。
自分の気持ちを言語化して吟味する時間的余裕がないから、今の気持ちにピタリとくるコメントを見かけたときに、それを自分の感想と取り違える。
ここにおいて、コメントの重複は問題にならない。主観的には、たまたま他人と感想が被っただけに過ぎないのだから。
更にツイッターに至っては、リツイートという機能のお陰で、もはや自分の手でコメントを書き込む必要すらなくなっている。
換言すれば、ニコニコ動画なりツイッターなりで提供されているのは、ふつう言われるような、場の共有や実況の即時性などではない。
「自分の代わりに誰かが味わい、感想を言ってくれる場」こそが、その本質としてあるのではないだろうか。

もちろん、僕はここでニコニコ動画やツイッターを丸ごと否定するつもりはない。
こうしたサービスが潰れたところで、例えば音楽雑誌や映画雑誌、レビューサイトの受け売りをする人は消えないだろう。
ニコニコ動画やツイッターにおいては、かかる我々の怠惰な性質が、技術の発達によって、極端な形で剥き出しになったに過ぎない。
しかし、ここで問題にすべきは怠惰なのだろうか。
「周りの人間が盛り上がって楽しんでいる」トークショーやライブ会場には、自分の代わりの誰かはいないのか?

いや、話をややこしくするのは止そう。言いたいのはこういうことだ。
自分のションベンは自分で垂れるしかない。疑いようもなく。
しかし同時に我々は、「自分の代わりの誰か」に、少しは注意を払うべきなのではないだろうか。
つまり、決して実在しないがために死に絶えることもない、我々の古い友人に。
posted by u_shino at 01:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

洲崎西の特別ニコ生

赤ちゃん人形に「ばぶみちゃん」と命名して、人形経由でバブり合っていた。
これが乳繰り合うということか。
今更だが、こいつら天才なんじゃなかろうか。

映画「ザ・コーヴ」を見るなど。
上映妨害ばっか話題になって、肝心の内容がサッパリ知られていない。あと、これをかばったせいで鈴木邦男が殴られた。
という程度の印象しかなかったのだが、実際に見てみて、内容の薄さにガッカリした。
半分くらいを占めるイルカ賛美のパートが、死ぬほど退屈。あんなの、イルカ好きな人しか楽しくないだろう。
もう半分では、捕鯨問題を巡る利権や、イルカ肉の水銀の含有量にも触れていて、そこは好感が持てた。
とはいえ、その辺は製作サイドにとって大して重要でなかったのか、目新しい情報は何もなし。
結局、小さな町の単なる漁を、大スクープかのように撮ってきただけの映画でしかなかった。
漁師が漁をして、入り江が魚だかイルカだかの血で染まって、それがどうしたというのか。そんなもん残酷でも何でもない。くだらない。
上映妨害は論外だし、僕はそもそも欺瞞に満ちた「調査捕鯨」には反対する立場だが、それでもこの映画を褒める気になれない。
階級的な観点が一切なく、ひたすら情緒的でニューエイジ的なドキュメンタリーもどきに、褒める価値などない。
……いや、けなしすぎかな。
同様の騒ぎになった「靖国」が、相当出来のいい作品だったので、僕の中で勝手にハードルが上がっていたかも知れない。
イルカ好きのセレブとか向けの、お涙頂戴としてはいいんじゃないですか。盗撮パートはスパイ映画みたいって評判だし。これがエンターテインメントとかいう奴ですよ。知らんけど。

ちなみに捕鯨問題に関しては、「捕鯨問題の歴史社会学」(渡邊洋之、東信堂)という本が非常に面白かったので、この機会に紹介記事を掘り起こしておく。
http://godhatesasshole.seesaa.net/article/397138842.html

この人、まだやってたんだ。すげえ懐かしい。ろれつが回ってない。
ちょいちょい後ろでホルスト・ヴェッセルが流れててヤバい。
あと、民族の意志同盟の森垣が出てる。やっぱ喋りが上手いな。
https://www.youtube.com/watch?v=k_pP_sc09FY
posted by u_shino at 01:29| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

殺人の追憶

南京事件絡みで、日本政府がユネスコを恫喝
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151013/k10010268111000.html

「中国と日本で意見が違う」とか言ってるけど、「日本政府と日本の歴史学者の認識も違う」と補足すべきじゃないの?
当然のことながら、特攻隊を世界記憶遺産に登録しようとした恥知らずの総理をいただく、歴史修正主義者どもによって運営される政府は、「認識が違う」の内実をまともに明かすことは決してできないし、しようともしないだろう。
何といっても、自分たちに有利な史料の一つも提出できず、カネを引っ込めるぞと恫喝するような連中なのだから。
そして、斯かる欺瞞は結局のところ、誰一人として欺くことができないだろう――もちろん、欺かれている人すらも!


そうだ、難民しよう!
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-34472019

この漫画家の言い草が、またテンプレートだ。
「本当に苦しんでいる難民」を選別するのは、何処の何様なのか?
「テロリスト」は難民に紛れ込んでいるかも知れないし、いないかも知れない。
誰がそれを完全に見分けることができるだろう?
不可能で恣意的な、排除だけが目的のハードルなど、とっととゴミ箱に叩き込んでしまえ。
いずれにせよ、苦しんでいる難民はいる。「本当」もクソもあるか。
posted by u_shino at 02:38| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

スカイリムのフォロワーを片っ端から入れていく日々

妊娠MODとふたなりMODと母乳MODを発見した結果、スカイリム熱が再燃。
妊娠MODは冗談抜きですごい。ちゃんと妊娠しやすい周期とか作り込んでる。保体の教科書みたい。妄執とはこのこと。
母乳MODは、都市ごとに母乳の価格の変動とかがあって、売るタイミングで儲けが変わる。
段々何のゲームをやってるか分からなくなってきたな……

そういえば、こないだインマスに行ってきました。とうとう開催7回目。めでたい。
中の人が次々に結婚しようが、二人に分裂して姉妹になろうが、インマスはインマスとして在り続ける。
揺るがぬ狂気。小野田中尉。実家のような安心感とはこのことである。ファナティコ!
しかし、インマス、デレマスの中の人の人口が多すぎるせいで、段々ネタが分からんようになってきたのが、ちょっと寂しい。
アイマスのインマスに、デレマスとミリマスのインマスが流入しているという。そんな小さなコップの中の栄枯盛衰。
どうでもいいけど、カタログを見てて気づいたこと。
島(ブロック)が3つあって、それぞれに「中」「の」「人」の文字が割り当ててあった。ブース番号「の−4」みたいな。芸が細かいな。

アフターイベントの「中の人百人一首」!
https://twitter.com/inside_imas/status/651408963175448576

中の人がアイマス声優として着た衣装のコスプレ。頭がこんがらがってきた。
https://twitter.com/Quisty/status/650651014517796864
posted by u_shino at 03:12| 日記 | 更新情報をチェックする